今回は無人航空機の飛行許可申請について書こうと思いますが、
全体の内容を網羅すると長くなってしまうので何回かに分けて書いていきます。

まずは無人航空機飛行許可申請とは?です。
前回までに書きましたが、飛行してはいけない空域、してはいけない飛行方法に対して許可を求めるのが無人航空機飛行許可申請です。

では誰でも申請出来るのか?
誰もが飛行許可申請できるかと言うと、そうではありません。
申請をするには条件があります。
①10時間以上の飛行経験(最近では10時間未満でも条件をクリアすれば取得できるようです。)
②知識(ドローンの機体や性能についてもそうですが他に気象等も必要です。)
③技能(GPS等の機能を使わずに安定した操縦技術)
④飛行させるドローン(申請には誰がどの機体を操縦するか記載するので、ドローンが無ければ申請できません。)
他には夜間飛行であれば夜間練習飛行時間、物件投下であれば物件投下練習回数と物件投下できるドローン、目視外飛行では目視外飛行時間など個別に必要になる項目があります

こういった事が申請には必要になってきます。
10時間以上の飛行経験やドローンの知識や操縦技術を取得する為にドローンスクールに通う人もいますが、 無人航空機飛行許可申請には、決してドローンスクールでの講習が必須ではありません。個人で練習し、ドローンの勉強をして無人航空機飛行許可申請をする事も可能です。

次回は無人航空機飛行許可申請②を書きます
ドローン家庭教師 WINDY 脇田