ドローンの家庭教師®

ご挨拶

航空法第132条第2号
航空法第132条の2第1号、第2号及び第3号
無人航空従事者1級
回転翼3級インストラクター
第二級陸上特殊無線技士
第三級アマチュア無線技士
緑の安全管理士
第二種電気工事士

私は2018年までドローンスクールでインストラクターの仕事をしていました。その時に全てのドローンスクールに感じた事がありました。

・受講料を安く!

多くのスクールはインストラクター以外にも沢山の従業員がいます。特に理事など肩書の人員にも人件費が多く掛かり、練習場や会社の場所を保持する為にも経費が掛かるのでどうしても受講費が高額になります。
WINDYでは受講時だけ受講場所を借り無駄な経費を削減します。
受講者が多くなり1人で対応出来なくなるまでは個人で運営をしますので、
受講費を低額に設定できます。

・10時間以上の練習時間確保

私が経験したのは7人の受講生に2人のインストラクターでの受講をした事があります。
その場合1人の受講時間が1時間中15分程度になってしまいます。
スクールによっては運営側が日程を決めて受講生を募集するので、
多数の受講生に少数のインストラクターでの受講になる事が多くなります。
マンツーマン指導と書いていますが、操縦時にマンツーマンという事ですので
せっかく高いお金を出し受講しているにもかかわらず、
10時間の飛行時間に満たない結果になります。
WINDYでの講習は必ずマンツーマンで行います。
実機練習の2日間は1人だけの受講になりますので、飛行時間 10時間以上の練習をして頂きます。

・実用的な機体での練習

受講される方が今後使用する機体は、最新機種を操縦されることが多いと思いますが、
実際の練習機は型の古い機体やトイドローン、もしくはトイドローンに近い機体を使用しているスクールが多く存在します。
WINDYでの練習機はPhantom 4・Phantom 4 Pro V2.0 ・Mavic 2 Zoom・Mavic Airを揃えており、受講時間外にトイドローンのTello・Mamboも操縦できます。
他にDJI GogglesやCrystal Skyの体験もできます。
受講生の方からは購入するにはどの機体が良いかとの質問も多かったので、自身で色々な機体を操
縦体験していただき、購入時の参考にしていただきたいと思っております。

・認定資格は免許ではありません

ドローンには免許はありません。ドローンスクールで発行している資格はあくまで民間資格です
なのでドローンを操縦するのには免許、資格は必要ありません。
しかしドローンには航空法、小型無人機等飛行禁止法などの法律があります。
特に人口密集地(DID地区)での飛行であれば国交省の飛行許可が必要になります。
国交省の飛行許可には10時間以上のフライト時間、GPS機能を使用せずに安定した飛行技術が必要です。
WINDYでは実機練習10時間以上、GPS機能を使用せず練習して頂き、
国交省の飛行許可申請条件をクリアできるようにカリキュラムを組んでおります。

・民間資格があれば飛行申請に有利?

国土交通省への無人航空機の飛行申請 を行う時に航空局ホームページに掲載する無人航空機の講習団体及び管理団体が発行した技能認証を取得すれば申請の一部免除になるとありますが実はその場合添付書類が増える為に手間が多くなります。
一度講習団体の技能認証を持っている方と持っていない方の飛行申請をほぼ同時に行った事がありました、その時は持ってない人が3日早く申請が通りました。
大事なのは飛行時間と飛行技術です。

お問い合せ

ドローン家庭教師 WINDY
〒661-0976
兵庫県尼崎市塩江5丁目4-22-408
☎080-2527-4593
お問い合わせはこちら

PAGETOP
Copyright © ドローン家庭教師® WINDY All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.